当サイトの目的

平成26年度補正予算「木造住宅等地域材利用拡大事業」の概要終了

1 趣旨

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、この豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現することが課題となっています。こうした中、今年度の住宅着工戸数が昨年度と比較し大きく減少する見込みであり、木材需要の冷え込みが懸念されています。
このため、木材需要の冷え込み等の影響を克服するとともに、地域における雇用創出を通じて地方創生に寄与し、林業の成長産業化を実現させるため、幅広い分野における総合的な木材需要拡大策を緊急的に措置します。

2 事業概要

木材需要の約半分を占める住宅分野等における木材需要拡大を図るため、工務店・製材業者・素材生産業者・家具製造業者等の連携による、地域材の活用に係る展示会等の開催、地域材を利用したモデル的な住宅及び木製家具の設計・開発、地域材活用キャンペーンの実施、地域材を利用した住宅、木製家具等の優良事例集の取りまとめ等の取組を支援します。

平成26年度補正予算「木造住宅等地域材利用拡大事業」の事例を見る

平成27年度予算「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の概要終了

1 趣旨

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、「森林・林業基本計画」(平成23年7月26日閣議決定)に基づいて国産材の利用拡大を図るためには、中高層建築物等における木質の新たな製品・技術の開発及び普及の推進とともに、建築物・木材製品・木質バイオマス等各分野での地域材の利用拡大を効果的に進めることが必要です。
このような中、特に住宅分野等への木材利用について、木材利用ポイント事業等により醸成された木材利用機運の高まりを、地域材の更なる需要拡大につなげていくためには、各地域において、木造住宅の販売の担い手である工務店などの事業者による、地域材の利用拡大に向けた継続的な取組が不可欠です。 このため、川下から川上までの関係者が連携して行う地域材の利用拡大に向けたモデル的な取組に対し支援します。

2 事業概要

住宅分野等における木材需要拡大を図るため、工務店等と川中及び川上の関係者で構成する「木づかい協力業者グループ」が実施する地域材の利用拡大に向けたモデル的な取組を支援します。

平成27年度予算「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の事例を見る

平成27年度補正予算「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の概要進行中

1 趣旨

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、山村に広がる豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現するためには地域材の需要拡大を図ることが課題となっています。 平成27 年9月に公表された平成26年の木材自給率は26 年ぶりに30%を回復したところですが、平成27年の需要の内訳を見ると、燃料用を始めとしたC・D材の需要が大幅に増加する一方、木造一戸建住宅の着工の低迷から、林業の収益確保の主役であるA材の需要が減少しています。
このため、地域材の良さを発信し需要を増大させるとともに、地域材を利用する木材関係者等が連携して行う取組等を総合的に支援し、山村地域の重要な産業である林業・木材産業を活性化させていく必要があります。

2 事業概要

住宅等における地域材の需要拡大を図るため、各地域又は全国の木材関係団体が工務店・製材業者・素材生産業者等の関係者で構成する協議会を設置し、地域材の需要拡大に向けた以下の取組等に対して支援します。

平成27年度補正予算「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の事例を見る

平成28年度 工務店等と林業・木材加工業の連携による
住宅づくり等への支援事業進行中

平成28年度 工務店等と林業・木材加工業の連携による住宅づくり等への支援事業
の事例を見る