当サイトの目的

趣旨

戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎える中、この豊富な森林資源を循環利用し、林業の成長産業化を実現することが課題となっています。こうした中、今年度の住宅着工戸数が昨年度と比較し大きく減少する見込みであり、木材需要の冷え込みが懸念されています。
このため、木材需要の冷え込み等の影響を克服するとともに、地域における雇用創出を通じて地方創生に寄与し、林業の成長産業化を実現させるため、幅広い分野における総合的な木材需要拡大策を緊急的に措置します。

事業概要

木材需要の約半分を占める住宅分野等における木材需要拡大を図るため、林業者・工務店・製材業者・素材生産業者・流通業者・家具製造業者等の連携による、地域材の活用に係る展示会等の開催、地域材を利用したモデル的な住宅及び木製家具の設計・開発、地域材活用キャンペーンの実施、地域材を利用した住宅、木製家具等の優良事例集の取りまとめ等の取組を支援します。

令和5年度当初予算 「顔の見える木材供給体制構築事業」の事業計画を見る

令和4年度当初予算 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の事業計画を見る

令和3年度当初予算 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の事例を見る

令和2年度当初予算 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の事例を見る

令和元年度当初予算 「顔の見える木材での快適空間づくり事業」の事例を見る

平成30年度当初予算 「A材丸太を原材料とする構造材等の普及啓発事業」の事例を見る

平成29年度当初予算 「工務店等と林業・木材加工業の連携による住宅づくり等への支援事業」の事例を見る

平成28年度補正予算 「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の事例を見る

平成28年度当初予算 「工務店等と林業・木材加工業の連携による住宅づくり等への支援事業」の事例を見る

平成27年度補正予算 「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の事例を見る

平成27年度当初予算 「木づかい協力業者による木材利用の促進事業」の事例を見る

平成26年度補正予算 「木造住宅等地域材利用拡大事業」の事例を見る